クルッポー最終話

ついにクルッポーとのお別れの日になりました。
もう完全復活したであろうクルッポー。。。
そして何気に日記でフル活用されていたクルッポー。
ひらがなで書くとなんとなくまぬけなくるっぽー。

今となっては全てが楽しいおもひで。。。

ベランダで、天井を空けてやると、クルッポーは戸惑いながらベランダの手すりに飛び跳ね、そのまま小一時間ほど空を見上げていました。
というか、この寒空の下、一時間ほど家着で外に居るのは死ぬかと思うぐらい寒かった。ある意味自殺行為のなか、僕が凍えるか、クルッポーが飛び立つか、根気勝負が行われ、ついにクルッポーが羽を広げ大空へ羽ばたいていきました。

久しぶりに飛ぶせいか、ぎこちなく、途中で電線に飛び移りながら、なんとか飛んでいくクルッポー、少し悲しいけど、元気になったクルッポーをみると、嬉しくもありました。

クルッポーは御礼をするように、上空で何度も僕の周りを飛ぶ




どころか振り返りもしませんでしたが。。。

「君が元気ならそれでいいよ」と少しありがちな歌詞のようなことを思いながら、クルッポーが飛んでいく姿を何時までも見守っていました。
そして、ふと、足元を見ると
また少しありがちな歌詞のように、
君のいないこの場所で、君が遺したものを見つけたよ。。。






鳩の糞。。。
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コメント一覧

  1. 笑ぃと涙がいりまじりながら読みました。

    かやゃってやっぱり大阪の人だなぁ(笑)

    コメント by はるこ — 2009/2/23 月曜日8:30:03

  2. 感動のラストですね´;ω;`

    コメント by あやか — 2009/2/23 月曜日8:46:05

  3. 糞!!!!!!!!(笑)

    コメント by じお — 2009/2/23 月曜日22:01:19

  4. サヨナラくるっぽー!(´・ω;`)ノシ

    コメント by 頬骨 — 2009/2/23 月曜日23:51:48

  5. 糞わろすw
    何か淋しくなりそうですね(´・ω・`)

    コメント by まなみ — 2009/2/24 火曜日1:20:53

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